●お知らせ・雑記帳

お知らせ
講演会

1.2016年4月9日1330-1730(土曜日)

(1)「国史学と国防ー国家・防衛観の変遷から見た日本の戦争」
(2)主催:国史学会
(3)場所:麗澤大学東京研究センター(新宿アイランドタワー4F)


2.5月14日)1400-1530(土曜日)
(1)「歴史から見た日中関係ー先人に学べ」
(2)主催:神奈川県北支部隊友会
(3)相模原市民会館

3.7月15日(金)1830-2045
(1)これからの日米関係と海軍力
@米国の視点ー講師・牧師・元米海兵隊・マックス・フォン・シュラ―
A日本の視点ー講師・学者・元海上自衛官
(2)会場:東京ウィメンズプラザ
(3)会費:1000円
細部はファイルをご覧ください。

お知らせ
平間塾

ご交誼を戴いている皆様へ

新進気鋭の研究者を育てることを目的とし、私宅(横須賀)で平間塾を次により開催致します。平間塾とは大学や学会などへの発表や、出版前に論考の骨子を提示し、関係する研究者が集まり議論する少人数の私的な研究会です。

第1回平間塾

1.日時3月12日(土曜日)12:00〜17:00

2.発表者:東島輝(防衛大学校准教授)

3.題名「未来永劫に国体護持を目指す人づくり―皇太子の帝王学教育・防大建学精神の間接的襟帯」

4.内容:吉田茂が自衛隊の幹部養成校として防衛大学校学校長に任命しようとした小泉信三は、既に東宮御教育常時参与として皇太子教育に従事していたため、小泉信三塾長の下で常任理事として、日吉キャンパスを建設した経験のある槇智雄を防衛大学校長に任命した。戦後、『ジョオジ五世伝と帝室論』を書いた小泉信三を、昭和天皇が主導して人選し、帝王学としての国体(国柄)のあり方を皇太子に教育させるとともに、国体護持の軸となる士官教育には、敗戦の原因を改善する為に、英国アーネストバーカーの政治哲学を淵源とするリベラルアーツ型教育を間接的 襟帯として表裏一体化することで、槇智雄に防大建学の精神を定着させた(防大創設三恩人を主導したのは、昭和天皇の「豈朕カ志ナラムヤ」に観る強い意志)ではなかったか。

4.会費:1000円(昼食とコーヒー代)


●お知らせ・雑記帳

「元海将補・平間洋一先生と行く「沖縄の戦いの過去・現在・未来」
1.日時:平成28年4月22日(金)ー24日(日)
2.主催:アースウェイ&歴史散歩の会(担当・山田純一03-5649-2370)
3.料金:98,900円
4.細部は別添えのファイルを参照