●戦略・政治・軍事戦略
「『孫子』の兵法と日本海軍(『日本歴史』第520号、 1991年9月)
「孫子対日本海軍的影響」
(孫子兵法学会編『第2回孫子兵法国際検討会論文選』 (北京: 長征出版社、 1992年)
 (同上論文のPDF版)
「孫子対日本海軍的影響」(中国人民解放軍・軍事科学院・軍事歴史研究部編『軍事歴史』1991年2月)

「ジョミニの戦争論解説」(『ジョミニ戦争概論』中央公論社、2001年)
「軍事史学の名著を読む 佐藤鉄太郎『帝国国防史論』(『歴史群像』第45号、2001年2月)
「孫子の兵法の格言」(未刊行)
「孫子の兵法の国際会議に出席して」(『波涛』94号)
「巻頭言 歴史の国際化」(『軍事史学』

●シーパワー論

「海軍戦史研究家アルフレド・セイヤー・マハン」(『現代戦略の系譜ーマキャベリーから核時代まで』ダイヤモンド社、1989年)(翻訳)
「現代の海上戦力」(『軍事学入門』かや書房、1999年)

「A・T・マハンが日本海軍に与えた影響」
(『政治経済史学』第320号、1993年2月)

「マハンの日本観と日米関係」  (国際政治学会編『環太平洋国際関係史のイメージ』第102号、1993年2月)

(『うみのバイブル 中国海軍・南シナ海・北東アジアの諸問題に関する基礎的な論文』巻2、国際経済調査会、 1998年3月)
「海洋地政学入門:地政学の理論と国際政治」(日本財団図書館)
 (『うみのバイブル 米国海軍・シーレイン海洋地政学入門に関する基礎的論文』第3巻(国際経済調査会、1998年3月)
「地政学入門:海軍力に関する諸外国の実例」 (同上)
「朝鮮戦争時の日本の価値ー掃海艇派遣を軸に」(日本語・岡崎研究所,1999年)
韓国語版(New Asia Research Institute,1999)

(英文はホームページ英語版の"Japn's Value in the Korean War:Isuues Surrounding the Dispatching of Minesweepers"に掲載
朝鮮戦争におけるアメリカの急速対応能力」(『防衛学研究』1988年10月)
「海洋国家連携論:デモクラシーと自由貿易のために」(オーストラリア・ウーロンゴン大学発表の日本語版・
英訳は英語の頁、および米国海軍大学の安全保障関係論文として校内資料の電子版にあります)。
「21世紀に於けるわが国への石油資源輸送ルート(シーレーン)に関する安全保障上の問題点
 (『グレ−タ−・ミドルイースト(中東・中央アジア)の石油資源搬出ルートが
   わが国の石油需要におよぼす影響に関する調査研究』世界平和研究所、2001年)

「歴史的・地政学的に見た北東アジアの安全保障」(スモールワールド学術文庫)
 (『スモールワールド学術文庫 日朝モノグラフシリーズ』アーキテクトM、2003年)
「海洋権益と外交・軍事戦略ー地政学と歴史からの視点(『国際安全保障』第35巻第1号2007年6月)
「インタビュー 海洋国家日本の島嶼をいかにまもるか」(『祖国と青年』2008年10月号)
「地政学と国際政治 - 地政学から見た日米関係」(『波濤』第115号、1994年11月)

「艦艇輸入にみる国際政治」(『丸』1996年5月)
「特攻隊をめぐる日米の対応 - 国民性の視点から」 (『波濤』第106号、1993年5月)
「特攻をめぐる一考察」(『歴史群像 太平洋戦争史シリーズ レイテ沖海戦』第9巻』(学習研究社、1995年8月)
「特攻をめぐる一考察」(PDF版)

「特攻機と艦隊防空の発達」(同上)
「日本人特有の国民性とミッドウェー海戦」(『丸』第675号、2002年7月)
「海洋力の価値」(『波濤』通巻121号、1996年9月)
特攻隊と日本人の精神史
「戦艦大和ー沖縄特攻への道
「黄昏の日本が選んだ最終手段ー陸海軍の特攻兵器」(『特攻 極限の戦いのすべて』イカロス出版、2007年5月)


●列国海軍発展史・戦術と武器など
(1)「建艦計画からみた比較海上防衛論入門」シリーズ

「日本海軍編」 (『丸』第591号,1995年6月)
「アメリカ海軍編」 (『丸』第592号、1995年7月)
「ソ連海軍編」 (『丸』第593号、1995年8月)
「中国海軍編」 (『丸』第595号、1995年11月)
「イギリス海軍編」 (『丸』第596号、1995年12月)
「ドイツ海軍編」 (『丸』第627号、1998年7月)
「フランス海軍編」 (『丸』第628号、1998年8月)
「イタリア海軍編」 (『丸』第630号、1998年10月)


「中国は南シナ海の覇権を目指すのか」(『世界の艦艇』1996年8月)
混迷のロシア海軍:その現状と将来」(『世界の艦船』通巻第548号、1999年2月)
「近代中国海軍通史」(『世界の海軍 中国の海洋力』2011年9月号)
「アメリカ海軍史」(『世界の艦船ーアメリカ海軍のすべて』(『世界の艦船』2011年10月号)

(2) 艦艇発展史
「戦艦とその時代」(『J-Ships戦艦の世紀』2008年6月)
「機動部隊の誕生と発展」(『軍事研究 海軍機動部隊』1992年7月号別冊)
「空母戦闘団が海上打撃力の主力となった時」(『丸 特集 空母戦闘団』第45巻第12号、1992年12月)
「軍器独立と明治期の横須賀海軍工廠」(『軍事史学』第44巻第4号、2009年3月)
近代海戦と艦隊用補給艦の誕生・発展史(『丸 特集ロジステック』第46巻第8号、 1993年8月)
「巡洋戦艦の起源と建艦思想」
(『丸 巡洋戦艦特集』第47巻第1号、 1994年1月)

「空母機動部隊とは何か:その誕生から今日まで」(『世界の艦船』第558号、1999年10月)「「
「空母機動部隊とは何か」(同上のPDF版)
「潜水艦戦ー沈黙の艦隊との絶え間なき技術戦争」(『丸 ASW 対潜水艦戦』第733号、2007年5月)
「黄昏の日本が選んだ最終手段ー陸海軍の特攻兵器」(『特攻 極限の戦いのすべて』イカロス出版、2007年5月)
「大艦巨砲の申し子長門型戦艦の誕生」(『丸』
「日本海軍の80年 「日本海軍80年の軌跡
「日本海軍80年ー各海戦別地図
「大艦巨砲の極致となった最後の戦艦列伝」(『丸』第690号、2003年10月)
「戦略面から見た日米空母太平洋の戦い」(『世界の艦戦』2009


(3)海軍戦術
海上自衛隊の水上戦闘」(ヒストリーチャンネル・HACヒューマックス)東北新社