●地政学と歴史

「軍事力の意義と特徴」(『安全保障学入門』(亜紀書房、1998年)
「現代の海上戦力」(『軍事学入門』(かや書房、1994年)
「中国海軍の過去・現在・未来:本格的海軍(Blue Water Navy)への発展とその問題点」(日本財団図書館)
 (『うみのバイブル 中国海軍・南シナ海・北東アジアの諸問題に関する基礎的な論文』巻2、国際経済調査会、 1998年3月)
「海洋地政学入門:地政学の理論と国際政治」(日本財団図書館)
 (『うみのバイブル 米国海軍・シーレイン海洋地政学入門に関する基礎的論文』第3巻(国際経済調査会、1998年3月)
「地政学入門:海軍力に関する諸外国の実例」 (同上)
「中国海軍の勃興とその未来」(『太平洋学会』第21巻3・4号、1998年10月)
「朝鮮戦争時の日本の価値ー掃海艇派遣を軸に」(日本語・岡崎研究所・韓国語・New Asia Research Institute,1999)
(英文はホームページ英語版の"Japn's Value in the Korean War:Isuues Surrounding the Dispatching of Minesweepers"に掲載
「海洋国家連携論:デモクラシーと自由貿易のために」(オーストラリア・ウーロンゴン大学発表の日本語版・
英訳は英語の頁、および米国海軍大学の安全保障関係論文として校内資料の電子版にあります)。
「21世紀に於けるわが国への石油資源輸送ルート(シーレーン)に関する安全保障上の問題点
 (『グレ−タ−・ミドルイースト(中東・中央アジア)の石油資源搬出ルートが
   わが国の石油需要におよぼす影響に関する調査研究』世界平和研究所、2001年)

「歴史的・地政学的に見た北東アジアの安全保障」(スモールワールド学術文庫)
 (『スモールワールド学術文庫 日朝モノグラフシリーズ』アーキテクトM、2003年)
「海洋権益と外交・軍事戦略ー地政学と歴史からの視点(『国際安全保障』第35巻第1号2007年6月)
「インタビュー 海洋国家日本の島嶼をいかに守るるか」(『祖国と青年』2008年10月号)
「地政学と歴史から見た21世紀の日本の安全保障」 (通巻38号、2001年3月)
「北東アジアにおける日本の安全保障」(『北朝鮮をめぐる北東アジアの国際関係と日本』明石書房、2003年)

●国民性に関する研究
「風土と戦争 民族性が戦争に及ぼす影響(上)『波濤』(1977年1月)
「風土と戦争 民族性が戦争に及ぼす影響(下)『波濤(1977年1月
「国民性および国家間の連繋度解明に関する研究」『波濤』(1977年1月)
「日本の外交政策に及ぼす民族性の研究」(『日本の外交政策決定要因』PHP研究所、1999年)
「特攻隊をめぐる日米の対応 - 国民性の視点から」 (『波濤』第106号、1993年5月)
「歴史に学ぶ 日米中関係とジャーナリズム」
 (『日米同盟プロジェクト論文集(1) 日本語論文集』日米同盟プロジェクト事務局、1996年)
「特攻をめぐる一考察」(『歴史群像 太平洋戦争史シリーズ レイテ沖海戦』第9巻』(学習研究社、1995年8月)
「特攻機と艦隊防空の発達」(同上)
「日本人特有の国民性とミッドウェー海戦」(『丸』第675号、2002年7月)
「特攻隊と日本人の精神史]
「戦艦大和ー沖縄特攻への道]
「黄昏の日本が選んだ最終手段ー陸海軍の特攻兵器」(『特攻 極限の戦いのすべて』イカロス出版、2007年5月)

「昭和海軍のエリート集団の栄光と失墜」(『文藝春秋』2008年8月)
「どうにかならぬか、日本人の国防観」 (通巻13号、1988年8月)
「ヨーロッパの国防観:風土・歴史体験にともなう日本との差異」 (通巻14号、1989年2月)
「日本の安全と日本語:言霊は世界に通用するか」 (通巻31号、1997年10月)
「『大和の心』を踏みにじる『沖縄』(『歴史通』2010年9月)紙面の関係で半分に縮小したので、
詳しく知りたい方は「場所と時代で変わる大和特攻の評価」をご覧下さい。

「亡国の風とジャーナリズムーマスメディアの『狂態の踊』」(『水交』第611号、09年11月号)
TV「『くらま』衝突事故をめぐる安全保障上の問題点」(日本文化チャンネル桜(2009年11月6日)
「考察 あたご衝突事件の深層」(Jships,2008年4月)
「海の記念日特集 陸的思考から海的思考へ」(『修親』第465号、 1997年7月)
「国際平和に貢献する自衛隊であるために」 (『祖国と青年』2001年12月)
「五・一五事件の教訓 政治不信下の国民の反応」(『水交』1994年6月号)
「フィリピンj研修ー南からの日本観」(『波涛』

●安全保障と軍事力
「軍事的視点から見たアジアの国際関係」(佐倉市民国際大学講義録、2007年)
「『坂の上の雲』から平成を読む」)(佐倉市民国際大学、2010年)

「北朝鮮武装勢力が日本に浸入する時ー果たして自衛隊は出動できるか」(『明日への選択』2011年2月)
「日中友好と海上自衛隊」 水交』2008年3月
「海外派遣問題:第一次世界大戦時の戦訓」(『中央公論』第105巻11号、1990年11月)
「海上戦力の意義・役割」(『軍事学入門』(かや書房、1998年)
「軍事力と安全保障」(『安全保障学入門』亜紀書房、2006年)
「朝鮮戦争に於ける米軍の急速展開能力」(『防衛学研究』)
「日英同盟崩壊の痛い教訓」(『This is 読売』第67号、1992年7月)
「巻頭言 歴史の国際化」(『軍事史学』1998年3月)
「警鐘 ローマを滅ぼした外国人参政権」『漁火新聞』2008年3月

警鐘 「田母神論文」と「栗栖発言」『漁火新聞』2009年5月
テレビ「民主党政権の安全保障上の危機」(日本文化放送)2009年9月11日
テレビ「くらま衝突事故の安全保障上の問題点」(日本文化放送)2009年11月6日
「アメリカ民主党政権と日米関係」(『国民新聞』2013年10月25日)
「リットン報告から読む今後の日中関係」(『国民新聞』2013年1月)
「尖閣諸島問題は「靖国問題」(『国民新聞』2013年5月15日)
「憲法私案と象徴天皇に異議あり」(『国民新聞』2014年10月25日)
「軽視された者たちの価値」(『国民新聞』『漁火新聞』(2011年5月1日号)
「自衛隊の実力ー戦えない自衛隊」(『漁火新聞』(2012年9月1日)

●「シリーズ お茶の間防衛講座」『デフェンス』

「太平洋のソ海軍兵力ーその増強と我国への影響」 (通巻10号、1987年2月)
「世界に通じぬ国防観:防衛費は自由社会の管理費」 (通巻11号、1987年10月)
「ソフト・ウエアー的防衛論の勧め」 (通巻12号、1988年)
「新黄禍論への対処:過去の軌跡に学ぶ」 (通巻15号、1989年10月)
「海外派遣問題と日本人:国防観の視点から (通巻16号、1990年3月)
「クウェートの悲劇に学ぶ」  (通巻17号、1990年10月)
「中東貢献策をめぐる国会議論の忘れ物」 (通巻18号、1991年3月)
日米開戦50周年を迎えて」 (通巻19号、1991年10月)
「『徳欠国家』日本」 (通巻20号、1992年3月)
「国家指導者論:日本とイギリスの比較」 (通巻21号、1992年10月)
「PKOと自衛隊の本務:国際連盟に対する外交官と軍人の対応の差異」 (通巻22号、1993年3月)
昭和憲法と明治憲法:昭和悲劇の原点 (通巻23号、1993年11月)
「第一次世界大戦の教訓:日英同盟と国際連盟への日本の対応 (通巻24号、1994年3月)
「孫子の兵法と中国外交」 (通巻25号、1994年3月)
「機関銃一丁論と日本の国防」 (通巻26号、1994年10月)
「危機管理と国家指導者:アメリカ大統領の太平洋戦争」 (通巻27号、1995年3月)
中国の脅威:口舌力と日米中関係 (通巻28号、1995年10月)
「歴史に学ぶアジアの安全保障体制−日英同盟と太平洋四カ国条約の教訓」 (通巻29号、1996年3月)
「平和教育と国の安全」 (通巻30号、1997年3月)
「科学技術重視の盲点」 (通巻32号、1998年3月)
「国の安全と地方自治体」
「国の安全と地方自治体」
(通巻33号、1998年10月)
『水交』2000年
グローバルスタンダードと日本の再生:国防の国際化」 (通巻34号、1999年3月)
「日米安保条約と防衛協力:日英同盟に見る同盟の本質」 (通巻37号、2000年10月)
「日米同盟の強化と米国への要望」 (通巻39号、2001年10月)

●その他
「第18回戦没者追悼中央国民集会提言(2004年8月15日『祖国と青年』(2004年10月号)