『日英交流史 1600-2000 第3巻(軍事編)

まえがき 平間洋一
序章   日英関係史における軍事平間洋一

第1部  生徒からパートナーへ
第1章  開国前後の日英軍事関係ハーミッシュ・アイオン
第2章  建軍をめぐる日英関係幕末期から日清戦争まで淺川道夫

第2部  友好から協カヘ
第3章  英国海軍と日本 1900−1920年イアン・ガウ
第4章  日英同盟と第一次世界大戦平間洋一
第5章  戦略的情報活動と日英関係 1900−1918年ジョン・チャップマン

第3部  競争から対立へ
第6章  英国海軍と日本 1921−1941イアン・ガウ
第7章  英国陸・空軍から見た日本軍 1900−1939ジョン・フェリス
第8章  戦間期の日英関係と海軍軍縮 1921−1936倉松中
第9章  戦間期日本海軍の対英戦喀「反英への道」相澤淳
第10章 戦略的情報活動と日英関係 1918−1945ジョン・チャップマン

第4部  対立から戦争へ
第11章 日本陸軍の対英戦争準備マレー進攻作戦計画を中心に等松春夫
第12章 われわれ自身が選んだ戦場:アジアにおける日英戦争ジョン・フェリス
第13章 対英戦争と「独立工作」シンガポールからインバールヘ波多野澄雄
第14章 日本海軍の戦術と技術に対する英海軍の評価フィリップ・シャーリエ
第15章 捕虜情報と英国の対応その認識と対応ジェイン・フラワー
第16章 日本軍の国際法認識と捕虜の取扱い喜多義人

第5部  戦争からグローバル・パートナーへ
第17章 BC級戦犯と英国の対応戦犯裁判に関する英国政府および軍当局の視点 ジョンー・プリチャード
第18章 英連邦軍の進駐と日本人との交流千田武志
第19章 戦後の日英軍事交流―世紀を越えて今泉康昭
結びにかえて波多野澄雄

編著 東京大学出版会 2001年 4800円
113-8654 東京都文京区本郷7-3-1 東大構内 電話 03-3811-8814  FAX 03-3812-6958


■書評 『軍事史学』第146号、2001年10月号